【検証】子どもの咳が止まる!?やり方と試した結果を紹介!

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「熱は下がったけど咳が続く」「夜寝るときの咳がしんどそう」そんなときには『アルミホイルを指に巻くと咳が止まる裏技』を試してみましょう。どの家庭にもあるものを使って簡単にできるので試してみる価値アリです!
寝入るときの咳がひどく、なかなか寝つけない長女(4歳)に試してみました。やり方やそのときの結果も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

咳が止まる裏技とは?

SNSを中心に紹介されている『咳が止まる裏技』。左手の中指にある気管支に効くツボを刺激することで、咳止め効果があるとされています。
ただし医学的な根拠はなく、民間療法のひとつなので、必ず効くという保証はありません。咳がひどい、長期間咳が続くという場合には、医師の診察を受けてください。あくまでも補助的な処置であると認識しておきましょう。

準備するものとやり方を紹介

準備するものと、アルミホイルの巻き方を解説していきます。

準備するもの

  • アルミホイル
  • 絆創膏

どの家庭にもあるものなので、手軽に試せますね◎アルミホイルは子どもの指に1周巻ける長さがあればいいので、少しでOK!絆創膏がない場合は、アルミホイルを留められたらいいので、医療用テープ(サージカルテープ)やセロテープでも代用できますよ。

やり方

1.アルミホイルを必要な長さに切る
子どもの指の長さにもよりますが、幅5~7㎜程度、長さは指に1周巻ければOKです。

2.アルミホイルを左手中指に巻く
アルミホイルを巻く位置は、左手中指の第一関節と第二関節の間。ぐるっと1周巻きます。

3.アルミホイルに絆創膏を貼る
左手中指に巻いたアルミホイルが取れないよう、絆創膏で留めて完了!子どもが気になって取ってしまったり、スポッと抜けたりするときには、絆創膏をトルネード状に貼ると取れにくくなります。絆創膏ではなく医療用テープを使うと、しっかり固定できるのでおすすめです。

気になる効果……。効果が出るためのポイントは?

娘(4歳)に試した結果……。


咳が止まりました!!!!正直、半信半疑だったので、びっくりしました。
ですが、SNSを見ると効果がない方もいるようです。では、どうして娘には効いたのでしょう?効いたと思われるポイントをご紹介します。

【POINT1】咳のタイプや頻度、よく出るタイミング

乾いたような咳が出ていましたが、日中に出る頻度は少なく、寝付いたころや夜中にひどくなる傾向がありました。娘は寝付いてすぐ咳が出て、なかなか寝られないようだったので、裏技を試してみることに。

痰絡んだような咳や、ケンケンといった変な咳ではなかったため効いたのだと思われます。

【POINT2】効くのか怪しまない

先ほど半信半疑だったと言いましたが、娘の前で「こんなことで効くのかな?」など疑うようなことは言いませんでした。「こうすると咳が止まるみたいだよ!」とプラスな言葉を使うように意識しました。

娘は咳が止まらず、寝たいのに寝られないのがしんどくて泣いていました。そこに「あ!アレ試してみよっか!」と気持ちを切り替えられるような声かけをしたことで「どんなことをするの?」と気になった様子でした。
気持ちの切り替えと、絆創膏を貼ってもらえた喜び(絆創膏大好きっ子)もあり、気持ちよく寝られたのだと思います。

【POINT3】流行りの感染症ではない

娘は熱が出ていたので自宅で簡易検査すると、流行りの感染症ではありませんでした。感染症によっては咳がひどくなる可能性もありましたが、幸い2日で熱が下がり咳もおさまりました。

流行りの感染症ではなかったので、症状がひどくならずに済みました。もしウイルス性の感染症にかかっていたのだとしたら、こんなに早く症状が回復するとは思えません。ひどくなることはなく、軽い風邪(病院を受診していないので定かではありませんが)だったことも、裏技が効いた要因ではないかと考えています。

あくまでも補助的な使い方を!咳がひどい場合は病院を受診しましょう

今回娘には咳が止まる裏技を試した効果がありましたが、効かない方もいるようです。お守り代わりに試してみる価値はあると思いますが、咳がひどい場合には自己判断はせず、病院を受診しましょう。

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